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感じのいい暮らしをしたい 京都在住のミニマリストのブログ。暮らしの工夫や気になることなど紹介しています。

お掃除ロボットのすゝめ

 

こんにちは、やくしまるです。

 

最近、価格も下がりより身近になった"お掃除ロボット"

 

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以前は、「掃除機もあるし別に無くてもいいかなー」くらいに思っていました。

 

ですが、仕事が終わってから掃除をかけるのが苦痛…

 

共働きなので、家事へかける時間を少なくしてゆっくり過ごせる時間を増やしたい!

 

お掃除ロボットで「掃除時間」と「掃除をしないといけないという焦り・ストレス」を手放したいと思い購入しました。

 

今では生活で欠かせない存在になっています。

 

そんなお掃除ロボットを実際に使ってみた感想を書いていきます

 

 

手に届く価格帯のものから

 

私が購入したのは、ツカモトエイム「ロボットクリーナー ミニネオ AIM-RC03 」

有名な「ルンバ」よりも5分の1ほどの価格でした。

 

その分、機能もシンプル。

 

予めプログラムされた3種類の動きで約4.5畳の部屋を50分で綺麗にお掃除ができるそう。

 

また、落下防止機能も付いているので基本的な機能は押さえています

 

このお掃除ロボットは、ルンバのように自分で充電器へ戻ることが出来ないので、途中で息絶えて止まっています。

 

ですが、35〜40㎡程度の部屋であれば満充電で一通り掃除してくれるので問題ありません。

 

むしろ、手間がかかる分可愛らしささえ覚えます

 

時間・手間をお金で手放す

 

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ミニマリストは、物を捨てるだけではなく、

思考や行動に優先順位を付けて、シンプルに素早く意思決定を行えるのも利点です。

 

それまであった、日々の暮らしで"掃除"へのストレスが大幅に減少しました。

 

「帰ったら掃除しなきゃ…」
「髪の毛たくさん落ちてる嫌だ」

 

なんだか焦燥感にも駆られるし、掃除してないことの罪悪感など意識していないところで自分を追い詰めていました。

 

 

考えていないようで、実は意識をしているだけでもストレスは溜まります。

 

実際、お掃除ロボットを使ってみてからは、こういったストレスはほぼ無くなりました。

 

また、一番ホコリが溜まるというのが、

 

・起床時

・帰宅直後

 

だそうなので、玄関やベット前にお掃除ロボットを配置しておけば、自分で掃除するよりもホコリを立たせずに掃除が出来ます。

 

自然と部屋が片付く

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お掃除ロボット君がの大敵が、"床置きのモノ"

 

「ついついカバンだったり、洋服を下に置いちゃう…」

 

なんてことがあれば、お掃除ロボット君が「ガーーーッ」と巻き込んで止まってしまいます。

 

そんな、お掃除ロボット君が快適に動けるような空間作りを目指すと、

自ずと「ミニマリスト部屋」になっていきます(笑)

 

ここまでくると愛着が湧いてくるので大抵「ロボット君」などと愛称で呼んでしまいます

お掃除ロボットの弱点

 

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お掃除ロボットのイマイチな点としては、

 

・隅々までは掃除が出来ない

・太陽光の反射があると、赤外線センサーが反応せず、上手く作動しない

・通常の掃除機程度の音はする

 

この辺りはご愛嬌ですね

 

ちょっとでも、日々の掃除がけにストレスを感じている方は、本当におすすめです

 

また、最近はルンバのような自動で充電してくれる機種もだいぶ安くていいものがあるようです。

 

この商品がAmazonでもかなり高評価で良さげです

 

 

モノだけでなく、ストレスも断捨離!