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感じのいい暮らしをしたい 京都在住のミニマリストのブログ。暮らしの工夫や気になることなど紹介しています。

ブックカバーを使って終わりの見える使い方を

 

こんにちは、やくしまるです

 

最近、通勤時間に本を読むことにハマっています

 

phaさんの本は読みやすくて、気持ちが楽になるな~

 

以前は、スマホでSNSやネットニュースをよく見ていたのですが、

隙間時間により濃い知識をと思い、本を読み始めました

 

最近は、メルカリや図書館を利用して中古本を手に入れています。

 

・まず図書館にあるかネットで蔵書検索

・無ければメルカリ⇒

・それでも無い・早く読みたいときはAmazonで購入

 

といった感じです。

 

メルカリは、新品を購入した人も、中古本を購入した人にも、利用コストを抑えられるいいサービスだと思います。

 

本を読み終わったら、メルカリへ再出品。

そのため、本に自作のブックカバーをつけて読んでいます。

 

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使用しているのは、河原町の「フライングタイガー」で購入したペーパーナプキン。

 

ペーパーナプキンを、本の幅に合わせて折り畳み、端の残りを本に折り込むだけで出来ます。

あとは簡単にマスキングテープで止めておけばOK!

 

これで汚れを気にせず、バックに入れて持ち運べます。

 

また、本のサイズによっても自由に形が変えられるのも何気に便利です

 

状態も良く使う、というのは次の譲り先が見つかり易いので、

手に入れたときと近い値段で手放せます。

 

また、大切に使うことで、読む内容も自然と記憶に残りやすいです。

 

(大体、テキトーに読んだ本の記憶は、ぜんぜん覚えてないことが多い…)

 

終わりの見える使い方で、ものを大切に、

そして利用コストも抑えられる便利な時代だな~